雑問のすすめ@じごまる

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110グラムは譲れなかった

70m-200mF2.8というズームレンズを、かねてから欲しいと思っていたのだが、いざ買うとなると迷いに迷った。
ニコンならば14m-24mF2.8そして24m-70mF2.8を所有するので14m-200mまでがF2.8通しとなったが......。

キヤノンでも24-70F2.8を所有するので24m-200mまでがF2.8通しとなる。

明るいレンズ選びは、重さも気になるところである。
1DⅣ+70-200F2.8とD3s+70-200F2.8どれだけ重さが違うと思いますか?
前者<後者でキヤノンの方が110g軽いことが判明。

またエクステンションチューブも1.4倍、2.0倍とキヤノンは所有してるし、フルサイズしか所有していないニコンにくらべて1.6倍、1.3倍、フルサイズとあるキヤノン機達に合わせる方がバリエーション豊富に使える。

だけどニコンのレンズはマウントアダプターでキャノン機でも使えるのだ、ただしマニュアルフォーカスを強いられるが。
望遠レンズを使う場合、マニュアルではしんどいことが多いので、これはあまり考慮に入れなくて良いかもしれないね。

そして最後まで気になったのが、ナノクリスタルコーティングVs蛍石レンズ
う~ん(^^ゞ

結果は
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by jigomaru | 2011-07-28 20:07 | 写真

やっちまった~

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これら5年前から皆このレンズで撮影してきたんだよ~

あ~あ~あ~
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壊しちゃった!
F4は扱いやすさと軽さが魅力だったけれど、F2.8にしなさいと神のお告げだと素直に受け止めよう。
うん、きっとそうに違いない。

by jigomaru | 2011-07-27 22:18 | 写真

森林浴

週末、信州、岐阜と御嶽山周辺に出かけた。
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目的のカミキリムシは、採集できなかったが、久々に亜高山帯へ出かけたので、茹だるような暑さを忘れる事ができた。

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ルリボシカミキリ(ブルーが褪せた個体だったけれどルリボシは良い)

by jigomaru | 2011-07-26 01:09 | カミキリ

台湾天牛採集行

ここ数年、台湾に行く機会が有るので、どうせ行くなら、大好きなカミキリムシの様子を探ろうと思い、手にした図鑑が「台湾天牛図鑑」でした。
この台湾天牛図鑑は、現在台湾のカミキリムシを紐解くための最良な書籍だと思います。
この本を元に何度か、個人的に採集をアプローチしてみているところですが、正直なかなか素敵な採集ポイントには、足を運べていませんでした。
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今年Facebookを始めてみて、この本の著者で有られる周文一先生と出会いました。
また世界中の昆虫研究者や愛好家の方達とも、また今まで海外でお世話になった方々と再び繋がりが持ててます。
インターネットって本当にありがたく思います。

実は先に6月にも台湾に出かけた際に周先生とお会いする予定だったのですが、ご都合により実現しませんでした。
そしてこの度7月に初めて周先生にお会いできたわけです。
南部の良採集地、そして北部の吹き上げ採集地へと私を案内してくださり、道中も熱心に台湾のカミキリムシの様子を丁寧に教えてくださいました。

残念ながら南部の採集地は、台風の影響で、雨に見舞われ、成果は今ひとつでしたが、すばらしい環境だったので、いずれリベンジに訪れてみたい所でした。
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(網を振る周先生・ここでは数種類のトラカミキリが雨にもかかわらず獲ることが)


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(曲紋虎天牛・Chlorophorus signaticollis)

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雨も激しく、ガスで周囲がよく見えないが、標高1200m付近でネムの葉に来る台湾短節天牛・Eunidia taiwanensisを採集。

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台湾北部の吹き上げ採集地、標高は1000m弱、6月がベストシーズンのようで、5~6人が陣取るそうで、さながら屋久島のような所だろうと想像する。
ベストなシーズンではなかったが、数時間のアプローチ中にはクスベニカミキリや糞虫が採れました。
また、網が届かない距離をベニボシカミキリが横切ったと周先生が残念がってました。

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高台から見下ろす海岸線が美しく、台湾って島だったことを、そして美しい海に囲まれてること実感。

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本当に、お世話になりました。
周 文一 先生に感謝申し上げます。

by jigomaru | 2011-07-21 22:54 | カミキリ

A Praise to Life

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台湾の新北市にある博物館です。
2010年に台北県が新北市となり、板橋市や三重市は板橋区、三重区となり。
この博物館の名も台北県立から、新北市立と成った訳です。
場所は、新北市の鶯歌に有ります。

この度、特設展示として斬新な現代作品の展示が面白く、写して参りました。
なんとも、ウルトラマンにでも登場しそうなユニークさを感じます。

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by jigomaru | 2011-07-12 23:20 | 写真

アラメハナカミキリ

久々に国内採集に出かけた。
採集地は、予報が外れ、思いの外好天に恵まれ、とても気持がよい日であった。

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ハナカミキリらしからぬ渋さが大人心をくすぐる~
和的わびさびの世界、枯淡の境地とでも申しましょうか。
とっても好きなカミキリムシです。
大概は、この様な針葉樹の立枯れで産卵行為をしていたり、交尾をしている姿が観察されますが、ハナカミキリと
言うにふさわしく、ナナカマドの花への訪花も有るようです。

by jigomaru | 2011-07-07 00:14 | カミキリ