雑問のすすめ@じごまる

お暑う御座います

本日、冷房メンテのため管理棟はうだるような暑さ(^_^;)
なんだか、汗かきながら、雑誌で仰ぎながらの仕事が妙に懐かしいです。
って言っても私が仕事をする年になったころは、すでに冷房は何処でも当たり前の世の中でしたので、小学生のころを思い出しての話です。

初めて我が家に冷房が入ったのは、爺さんが病で臥せった時。
看病といいつつ、その部屋がまるで高原のように涼しくて、子供ながらに快適な空間だな~っと思いました。

夏を信州で過すことが多かった当時、列車も車もまだエアコンは無く、窓を開けて走るのが当たり前で、渋滞は鬼のような暑さでタオルをぬらして首に巻いたり、そんなことをして凌いだものです。
しばらくして、車が新しくなって、エアコンが付いてると聞いた時、なんて凄いことだと思ったのも懐かしいことです。

今では、冷暖房が当たり前になり、四季を感じさせないエアコントロールが出来るエアコン(エアーコンディショナー)とは良く言ったものだと改めて思いますが、この暑さ、寒さを感じずに成長するということは、もしかして人も蛹で止まり、本来の大人としてのスイッチが入らないのでは有るまいか?
クワガタムシを飼育しててそんなことも思う本日、だからたまには良いかも冷房なしもね。

by jigomaru | 2006-06-27 13:40 | メモ
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