雑問のすすめ@じごまる

大間の本マグロ

青森からの携帯画像では、美味しさをお届けきれませんでした。(反省~~)
そこで、再び本日は、大間の本マグロを再掲しますね。

先ずは、弘前駅前でみっけたお鮨屋さん。
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店名:海鮮すし二代目清次郎
青森県弘前市駅前2−1−9
0172-31-3870
清次朗という同筆同名の回転寿司屋さんが弘前に有る様だが、そことは別の店舗です。

↑の画像に書いてあるとおり、大間本マグロがこの連休中出血大サービス期間中だったようです。
まことにラッキーでした。

では、では大間漁協直送の生の大間産本マグロを見てみましょうね。


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きゃ~~これが噂の大間のマグロちゃん。
と女の子のように可愛く言ってしまいそうになるが、ちょっと冷静に、カメラなんぞ構えてみよう。
どれどれ、フォーカスが合った瞬間、ヨダレだら~のパブロフ犬になってしまったがに(^^ゞ
も~なんて申しましょうか、細胞がつぶれてない、破裂してない、これぞ本生。
カメラを持っていなかったら、パブロフ犬ですから、右手が伸びてあっと言う間にパクっちょ。
え、ジュリ&ディナと全然変わらない?
だ~ね~。
そうだいね~。

で、お口に運んでみると~~~~
う~んこれか、これだったのか~
甘みがお口に広がるとか、旨味がまろやかとか、そんなもんじゃない。
そんな分かりやすさは無い、もっと繊細よ、あっさりしたトロミなの。
よって、食べ終えて余韻を楽しむって感じは無く、食べてる時にささやかなトロミを味わってるって感じ。
旨い魚だと分かっちゃった瞬間です。

次行け~
早く大トロと赤身を出せ~~~~
早く見せませ~~
ヘイ、ヘイ、そう慌てなさんなって(^^ゞ

ホイ、ど~~ん

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これが大間産本マグロの大トロちゃんと赤身ちゃん。
そして白身は、ドンコ。
ドンコは地方によって指す魚が違うのだが、これはエゾイソアイナメの事みたい。
淡白な白身に肝を載せて頂く。
塩を一つまみかけ、口に頬張る。
うん、笑みがこぼれちゃう。
こういう繊細なお味、年と共に好みだわ~。

さて、じゃ~メインディッシュ
赤身いく?それとも大トロ?
僕が一番好きな、赤身いってみようね。
見るからに、漬けにしたらウマウマだろうね~。
中トロで繊細と申しましたが、赤身ちゃんは、もっとでしたよ。
う~ん、漬にするのやっぱりもったいない(^^ゞ
鉄火丼にしたら最高だろうな~。
本当に甘いってのは、赤身だな。

大トロちゃんは?
これ厚みの割にふわっとしてた。
県内産直大トロなんて、最も条件が良いわけだ。
きっと今まで食べた中トロよりもあっさりしてるじょ。
うん、品の無い言い方だな。
違うな。
わっかった、口の中で油を感じさせない旨味がシャリに絡むというのでどうじゃ(*^^)v
と、大間の本マグロで1つ書いてみたのですが、ブーイングなしだよ♪
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by jigomaru | 2009-11-24 20:12 | 写真
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