雑問のすすめ@じごまる

コブが楽しい

昨年の月間「むし」のカミキリ特集号のコブの記事を何度も何度も読んでたら、今年のコブ叩きが楽しくって仕方がない。
私の住むエリアからで頑張って日帰り採集できる範囲だとコブヤハズ・フジコブヤハズ・
タニグチコブヤハズ・チュウブマヤサンコブヤハズ、それとセダカコブヤハズの5種類となる。
昨年は、その内コブヤハズを採集しに東北・関東を、それとセダカ&フジを富士山麓で叩き歩いた。
今年は採集フィールドを中部地方を中心に活動してるのでフジ・タニグチ・マヤサンをいろんな所で叩いてみてる。

昨年のカミキリ特集号に有るフジ&タニグチのエリヤ、タニグチ&マヤサンのエリアでは、面白いように、沢を挟んでどちらかが落ちる。
これらを、25年かけて調査し。沢1つまでにつめて行った、先陣の熱い思いがフィールドに出て初めてわかりました。
また、それらのエリヤでコブをたたく方々にお会いすると、カミキリ採集エキスパートな方々ばかり。
いろんな採集地での思い出や思い入れ、熱意、ど根性、センス、などなどとても濃いものを感じます。

私なんか、どちらも採れるエリアならそこで探せばどちらも採れるだろうっていう大変に安易な気持ちで、採集地を訪れてたのですが、沢一本に絞り込んだエリアは、なんだかオーラを感じ
私ごときが叩くには、もったいない、そんな気持ちにもなるのですが、虫屋の性でしょうか、オーラがあれば有るほど、採集してみたくなるものでありまする。
これらの地で当然採集できなくては、お話にもなりません。
そうです、先人に失礼ってもんです。
それに、そのエリアでお目当てが採集できても涼しげな顔をして済ませるのもいやなのです。
その後がなければ、虫屋冥利に尽きるというわけには、いかんのです。

さ、秋は枯れ葉が無くなるまで、まだまだ叩きましょうぞ!

by jigomaru | 2005-09-26 13:54 | カミキリ
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